2009 年 10 月 7 日

KUNOICHI’09はSASUKEシリーズの未来の夢を見たか?

カテゴリー: No.1/SASUKE, TV金剛 — ikagani @ 10:57 PM

台風18号やべええええええええ。
明日(早番)の出勤は台風突撃じゃねーか(激汗
それ以前に消防団出動の可能性が(さらに汗

というわけで、KUNOICHIである。
前情報を聞いてちょっとワクワクしてたのですが、いざふたを開けてみたら、「うわ、微妙・・・」と思うところがあったり、「ああ、ここでSASUKEとの違いが出たなー」とも思ったり。
いろいろな点が見られた今回の放送でした。

1stは4人→2人/組のタイムレース(難度は低め)+敗者復活戦は目を回した状態で一本橋早抜け。
2ndは3分半の歴代高難度障害バトル。
準決勝のトランポリン高跳びを経て、決勝は鉄梯子→クライミングの1分間。

過去にバイキング芸能人大会にも今回に似た形式で行われたけど、やっぱり「競争」の要素が入ると何かしらの波乱が巻き起こったりするんだなー、と実感。
これなら難度を落としてもいけそうだなー、確実に通過人数が読めやすくなるなー、でも難度面で物足りなくなるかなー
・・・なんて思ったりして。
その一方で2ndでは歴代の高難度障害を集めてのガチバトルで、「ああ、今回はいろいろな方向にベクトルを向けまくるなあ」と思いましたよ。

その一方で・・・敗者復活戦の「目回し一本橋」、準決勝の「トランポリン高跳び」は微妙な気がしました。
ていうかね、前者は難度の低さにテンションが下がったし、後者は明らかに場が浮いてるだろ常考。

とりあえず感想は
・決勝のクライミング中のクランクはひどすぎる(1名がそれに泣かされた)
・小宮選手、悲願の完全制覇オメ!
・しかしそれ以上に、門井選手・・・とんでもないクノイチを発掘してしまったな・・・TBS・・・

・いろいろイイところもあったし、首をひねるところもあった。
 次なる方向性を模索しはじめたな、SASUKE。

以上、取り急ぎの感想までまででした。ではおやすみ~

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