ご無沙汰したね~(ぉ
ご無沙汰しちゃいました。いかがにです。
↑空気を読まずリンクを張ってみる。
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さて、北朝鮮がかなり危険な状況にありますね。
国際社会は北に核を放棄しようと躍起になっているのですが、ワタシは
「果たしてそれだけでいいのか?むしろ北朝鮮が自身の体制を保障して何をするのかを察しないのか」
と思ってます。
そもそもね、日本を含む極東アジア地域ってのは、地政学的に危なっかしい所だと思うのですよ。
ユーラシア大陸側には「旧共産圏」、いわゆる東側ともいえる中国やロシアがいて、太平洋側にはいわゆる西側のアメリカの同盟ともいえる日本、そして朝鮮半島には東側の北朝鮮と西側の韓国がいて、という状況で、どっちかが攻め込めば反撃をしやすい、つまり第3次世界大戦が起こりかねないような情勢なのです。
この時点で察してほしいのですが、日本がアメリカの核の傘に守られていると言われているように、実は北朝鮮も中国やロシアの核の傘に守られているハズなのです。
なのに何故自己防衛の名の下核開発をするのか。
なんかここ最近の北の情勢は後継者問題が絡んでいるとか、北自身のプライド云々なんか言われているのですが、あっしは北内部のゴタゴタについてはそれほど問題にはならないと思う。むしろ、本来北の目的とされる「国家体制の保障」は果たして真の目的か、そこまで突っ込んだ報道がなされていないと思うのです。
まず、核兵器を作る=発言力的にアメリカと対等に渡り合える、なんて言われているけどね、「我々の要求を少しでも拒んだら核ミサイルをブチ込む」といった脅迫外交なんて「対等に渡り合う」とは言わない。そんなもん外交じゃない。野心だよ。野心。
まあ、北がさ、自身の核開発を認めさせ不可侵条約の締結を求めている、その真の目的がなんなのか、その議論がおざなりになっていると思うのですよ、核開発をやめさせることに躍起になりすぎて。
「核開発」「自身の保身・保障」そして地政学…
ハイ、もう気づいてほしいのです。
北朝鮮の真の目的は、自己防衛ではなく、韓国・日本への侵略、さらには世界への軍事的進出に他ならない。
考えてみてほしい。中国やロシアの核の傘に守られているのにもかかわらず、何故核兵器を開発するのか。
自身の保身だと主張するけど、実際に「西側(米・日・韓)」が攻め込めば中国やロシアが反攻するハズだろ?
地政学云々を考えれば、そもそも北朝鮮が「防衛のために」核兵器を持つ必要はなかった。
では、どうすればいいのか。
これまで核放棄を求めて6カ国協議を続けてきたが、もうここまできた以上、もうやる意味がないんじゃないか?
一つの選択肢として、北朝鮮には核兵器の保有を認めるかわりに、今後一切の交渉もしない。そして、日本も韓国も国家防衛力を強化する(もちろん、防衛程度にとどめて、力をつけすぎない)。
要は使わなければいいだけの話である。
ただ、これはあくまでも「使わせない」話であり、「売り飛ばす」という抜け道もあるので、難しいところである。
つまり、「核を作らせない」というより「使わせない」というアプローチもありなんじゃないかな、という話です。
北朝鮮の話はこれまでにして。
近況。仕事が見つかりました。交代勤務かつ期間工ですが…
ていうか、えらいわ、精神的にも、肉体的にも。
