SASUKE ‘09・秋で感じた天井知らずの進化の恐ろしさ
ご無沙汰しすぎて、もう見向きもされてません(駄
ていうか、仕事が…
というわけで、SASUKEであります。
そういえば1年前、SASUKEについて「進化しすぎじゃね?っていうか長すぎじゃね?」て愚痴ってました。
だた、今回の放送を見てさらに震撼しました。
「進化しすぎたのはSASUKEだけじゃなかった、出場者たちも進化しすぎた………」
SASUKEが’97年秋に誕生してから12年が経つわけだが、回を追うごとに全体難度や全長が変化しながら上昇していき、超難度の鋼鉄の魔城に進化していった。この超難度化により一時期の1st STAGEの突破者数が10名を割り込む回が続いたが、ここ数回は増加傾向にあり、今回は16名が突破した。
…ってざっと書いたけど、実は3年前に長野さんが優勝した頃の1st STAGE突破者は10名前後で推移してたのです。そう考えると、1st突破者数の水準は一時(いっとき)の頃に戻った、ように見えますけど、あの頃と今では難度の水準が違うことを忘れてはならない。
そして、今回2ndで7名が残り、決勝には2人が勝ち上がった。
長野さんが優勝した3年前と比べて、難度がさらに上がったのに、である。
今回のSASUKEを見て感じたこと。率直に言います。
確かに鋼鉄の魔城はここまで進化した(っていうか進化しすぎた)。
しかし、それと同時にSASUKEに挑む者達も進化してきた…
限界のその先を目指すチキンレースを続けた結果、随分と遠いところまできてしまったようだ(汗
今の気持ち。
冗談抜きにSASUKEは何処へ行くのか。
その上が想像できない…。
イヤ、前々からSASUKEの肥大化について危惧してたけど、今回の放送で、あっしが想像してた以上の「進化」を感じてしまったのでつい。
p.s. 何で決勝の時間を5秒短縮した…
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