元日の夜に偉業達成!
その名は漆原裕治!!
というわけで、元日の夜にまさかの放送となった「SASUKE FOREVER」。
(正式にはSASUKE 2010ね。元日放送という特殊性も考慮して↑のタイトルに)
今回の放送で、あらゆる意味でひとつのピリオドが打たれたのかなぁ、と思ってます。
ミスターサスケ・山田勝己さんの終焉、
さらにSASUKEオールスターズの終焉の意味もあるでしょうし、
個人的には、今までのやり方でのSASUKEはこれで終わりなのかなぁ?ということ。
3代目王者が誕生した今、きっかけができたと思います…>TBS
ていうか、1stが全長120m(130mだっけ?)で2分ってキツすぎないか?
それ以上に、事前番組含めて総放送時間6時間超えはやりすぎの域を余裕で超えてるし!
というわけで、あけましておめでとうございます(生存確認)。
旧年は失業→多忙とエラい目に遭いまして(汗
最後2カ月は余裕で修羅場でして…死ぬんかとも思った(弱虫
元日の今日は映画ファーストデイということで、「アバター」を観てきました。
3D上映という点もあるけど、とにかく凄い。
なんかナ○シカを思わせる世界観のような気がするが、徹底された描写と演出に圧倒されました。ハイ。
一番惜しかったのは長すぎる上映時間。宣伝含めて3時間ってどんだけだよ。
あ、本編直前にファイナルファンタジーのCMが3D形式で流れてて戸惑いましたw
台風18号やべええええええええ。
明日(早番)の出勤は台風突撃じゃねーか(激汗
それ以前に消防団出動の可能性が(さらに汗
というわけで、KUNOICHIである。
前情報を聞いてちょっとワクワクしてたのですが、いざふたを開けてみたら、「うわ、微妙・・・」と思うところがあったり、「ああ、ここでSASUKEとの違いが出たなー」とも思ったり。
いろいろな点が見られた今回の放送でした。
1stは4人→2人/組のタイムレース(難度は低め)+敗者復活戦は目を回した状態で一本橋早抜け。
2ndは3分半の歴代高難度障害バトル。
準決勝のトランポリン高跳びを経て、決勝は鉄梯子→クライミングの1分間。
過去にバイキング芸能人大会にも今回に似た形式で行われたけど、やっぱり「競争」の要素が入ると何かしらの波乱が巻き起こったりするんだなー、と実感。
これなら難度を落としてもいけそうだなー、確実に通過人数が読めやすくなるなー、でも難度面で物足りなくなるかなー
・・・なんて思ったりして。
その一方で2ndでは歴代の高難度障害を集めてのガチバトルで、「ああ、今回はいろいろな方向にベクトルを向けまくるなあ」と思いましたよ。
その一方で・・・敗者復活戦の「目回し一本橋」、準決勝の「トランポリン高跳び」は微妙な気がしました。
ていうかね、前者は難度の低さにテンションが下がったし、後者は明らかに場が浮いてるだろ常考。
とりあえず感想は
・決勝のクライミング中のクランクはひどすぎる(1名がそれに泣かされた)
・小宮選手、悲願の完全制覇オメ!
・しかしそれ以上に、門井選手・・・とんでもないクノイチを発掘してしまったな・・・TBS・・・
・いろいろイイところもあったし、首をひねるところもあった。
次なる方向性を模索しはじめたな、SASUKE。
以上、取り急ぎの感想までまででした。ではおやすみ~
ご無沙汰しすぎて、もう見向きもされてません(駄
ていうか、仕事が…
というわけで、SASUKEであります。
そういえば1年前、SASUKEについて「進化しすぎじゃね?っていうか長すぎじゃね?」て愚痴ってました。
だた、今回の放送を見てさらに震撼しました。
「進化しすぎたのはSASUKEだけじゃなかった、出場者たちも進化しすぎた………」
SASUKEが’97年秋に誕生してから12年が経つわけだが、回を追うごとに全体難度や全長が変化しながら上昇していき、超難度の鋼鉄の魔城に進化していった。この超難度化により一時期の1st STAGEの突破者数が10名を割り込む回が続いたが、ここ数回は増加傾向にあり、今回は16名が突破した。
…ってざっと書いたけど、実は3年前に長野さんが優勝した頃の1st STAGE突破者は10名前後で推移してたのです。そう考えると、1st突破者数の水準は一時(いっとき)の頃に戻った、ように見えますけど、あの頃と今では難度の水準が違うことを忘れてはならない。
そして、今回2ndで7名が残り、決勝には2人が勝ち上がった。
長野さんが優勝した3年前と比べて、難度がさらに上がったのに、である。
今回のSASUKEを見て感じたこと。率直に言います。
確かに鋼鉄の魔城はここまで進化した(っていうか進化しすぎた)。
しかし、それと同時にSASUKEに挑む者達も進化してきた…
限界のその先を目指すチキンレースを続けた結果、随分と遠いところまできてしまったようだ(汗
今の気持ち。
冗談抜きにSASUKEは何処へ行くのか。
その上が想像できない…。
イヤ、前々からSASUKEの肥大化について危惧してたけど、今回の放送で、あっしが想像してた以上の「進化」を感じてしまったのでつい。
p.s. 何で決勝の時間を5秒短縮した…
↓こっから先はニコニコ動画
遂に世代交代成る!
その名は漆原裕治!!
消防の都合で途中からの観戦でしたが、まさかあんなことにビックラこきました。
決勝はホントに惜しかったのですが、それどうこうの騒ぎじゃなかったですね。
まあ、前々から「そろそろSASUKEも変わったほうがいいのかなあ…」と思ってたのですが、少しその考えは変わったかもしれないです。そこら辺は…時間が見つかり次第しゃべりたいと思います。
まだこの前のNo.1のコラムも上げてないし(汗
ちなみに、今回初お目見えとなった決勝戦は「縄はしご13m→ロープ10m(制限時間45秒)」でした。
レッドカーペットかYO!
IQサプリに続いて今田枠かwwwwwwww
そんなこんなで。
なんか、SASUKEがTBS系列で30日夜8時~11時24分にやるそうです。
3時間半ですか。そうですか。
強調するところが違いますかそうですか。
IQサプリ、終わっちゃいました。
最終回は全盛期の頃の構成でした。
まあ正直、最末期となる昨年の春から何かがおかしいという印象で、今度のIQサプリが最終回だと聞いても「あ、そう」という感情しか思い浮かばなかったのですが。
しかし、本当に終わるときに「ああ、これで終わりなんだなー」って感傷に浸りそうになりました。
…勿論、放送中の問題を解きながら観てましたよっ。
まあ、全盛期のころを思い起こして思ったのは「ああ、IQサプリって、自分が解いてナンボなんだったな」て事ですね。
番組の流れを軽く書くと、…
↓出題(これらのVTRが無駄に凝っててイイ!)
↓シンキングタイム(随時ヒントが掲出される)
↓シンキングタイム終了(この時点でパネリストの答案が出ない)
↓答え発表(問題によってはどんでん返し有)
↓品評・投票(続いてパネリストの答案を発表)
パネリストの答案発表をシンキングタイム終了直後に出さないのは視聴者の我々が問題に取り組んでもらうためだと思うのです。
で、実際に問題に取り組んで答えがわかった時の興奮、分からない時の歯痒さ、今日の最終問題のようなどんでん返しがあるときのビックリ…
この瞬間々々がIQサプリだと思うのです。
と同時に携帯サイトとの連動もありましたよね。当時は携帯サイトで問題ごとに投票できて、放送終了直後に投票結果が出てね…その投票結果にニヤニヤしたものです。
まあね、直接的ではないのですが、双方向な番組だったなー、という印象です。
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宮崎大輔、2連覇達成!
今回は序盤に樽投げが出てきてビビリまくりましたがw
それも含めてなかなかアツい戦いでしたよ。
個人的に「ああ、POWER FORCEがやっぱ一番心に残る戦いだよなー」と再確認した一日でした。
詳細レビューはまた後日。
SASUKE放送日からずいぶんと日が経ってしまいましたが…当の本人が多忙だったためです。ハイ。
それはそうと、ワタシはこれまでのSASUKEでは番組の詳細データをメモに取りながら観てたのですが、今回はメモを取らずに観てました。
その理由として、一つにそんなメモを取るほど根詰めずに観たかったこと。もう一つは「そんな4時間も付き合うって、こっちの身も考えてくれい」。
以下、危惧文雑文につき閲覧注意。
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遂に魔の4連コンボ・改が姿を現した!
初めて挑んだ竹田さん、長野さん、アンタ凄過ぎ。
しかし、最後のアレ、思ったほど滑らないね(汗
それにしても、今回のSASUKEは放送時間が4時間と聞いてちょっと…と思ってしまいましたが、
いざ放送すると、やはり1stの異様な長さになかなかテンションが上がらず(汗
しかしながら、1st終盤のクリア者続出に鼻血が出そうになりました(ぇ
まあでも、今のSASUKEについてちょっと言いたいことがあるので、後日語りたいと思います。
(by 自室のPCが壊れてアタフタな人)
SASUKEがあさって17日なのね。
ちなみに、放送時間は18:55~22:48の4時間。
さて、どうしたものか。
ちなみに、裏番組はまたしてもヘキサゴンII3時間SPです。(ぉ